正規分布を描く

2019年12月14日

はじめに

R で正規分布を描く。

使用環境

R 3.5.1

正規分布を描く

正規分布を描く

正規分布を描くには、dnorm 関数を用いる。

> curve(dnorm, -4, 4)

上記では標準正規分布になる。平均値と標準偏差を指定するなら、次のようにする。

> curve(dnorm(x, mean=1, sd=0.1, -4, 4)

図の一部を塗りつぶす

たとえば、上端 2.5% を塗りつぶしたい場合は、次のようにする。

> curve(dnorm, -4, 4)
> p <- qnorm(0.025, lower.tail=FALSE) # 1.96
> n <- 10 # 分割数
> xvals <- seq(p, 4, length=n)
> dvals <- dnorm(xvals)
> px <- c(xvals, rev(xvals))
> py <- c(rep(0, n), rev(dvals))
> polygon(px, py, col="pink") # 多角形
> text(p, dnorm(p)*1.5, round(p, digits=2))

グラフの初期化

グラフを初期化するには、次のようにする。

> frame()