SDSoC のインストールメモ

2018年10月27日

はじめに

SDSoC のインストールについて。

バージョン

  • SDSoC 2018.2 (ZYBO Z7-20 付属のライセンスあり)
  • Ubuntu 2016.04 LTS

SDSoC のインストール

ライセンスの取得

ZYBO 付属の紙に、ライセンス取得用の URL が書いてあるのだが、ログインせよと言ってくるので、まず、Xilinx のアカウントを作成する必要がある。情報を適当に入力する。会社のメールアドレスを書けと書いてあるが、個人のものでも問題なかった。

アカウントができたら、ライセンス取得 URL に接続し、ログインして、紙に書いてあるコードを入力すれば、ライセンスを取得できる。ライセンスはメールで送られてくるし、その場で取得してもよい。設定方法が書いてあるので、メールを待った方がよいかも。

インストール

パッケージを こちら から取得する。

インストーラを起動。

$ sudo sh Xilinx_SDSoC_2018.2_0614_1954_Lin64.bin

インストールを進めると、データがダウンロードされる。ダウンロードには 1 時間ほどかかった。

インストール後にライセンスマネージャが立ち上がるが、何もしないで終了する。ここで設定してしまうと root に設定されてしまう。実際に使うユーザーで設定する。

パスを追加する。

~/.bashrc

export PATH=/opt/Xilinx/Vivado/2018.2/bin:$PATH

VIVADO を起動。

$ vivado

メニュー [Help]-[Manage License...] でライセンスマネージャを起動。左のツリーの "Load License" の "Copy License..." ボタンでライセンスファイルを選択。ツリーの "View License Status" でなにか出てくれば OK。

参考