Screen を使う

2018年10月4日

はじめに

ひとつの端末ウインドウで複数の端末を扱うためのツールである Screen の使い方について。

環境

  • Screen 4.03.01
  • Ubuntu 16.04 LTS

設定

~/.screenrc

startup_message off
escape ^Jj

操作にはエスケープキー (デフォルトは Ctrl-A) を用いるが、Ctrl-A だと不便なので、Ctrl-J に設定しなおしている。

使い方

起動

$ screen

新しい端末を起動

Ctrl-j c

端末のリストの表示

Ctrl-j w

端末の選択画面の表示

Ctrl-j "

端末の切り替え

Ctrl-j 数字 (直接指定)

Ctrl-j n あるいは p (リストの前後で切り替え)

Ctrl-j Ctrl-j (直前の端末に戻す)

画面の分割

Ctrl-j S

分割画面の切り替え

Ctrl-j Tab

分割画面を閉じる

Ctrl-j X

スクロールモード

Ctrl-j [

ESC で抜ける

コピー

スクロールモードにおいて、Enter で始点・終点を選択。

ペースト

Ctrl-j ]

端末の終了

$ exit

あるいは Ctrl-D